クリエイト歯科の矯正治療
元気で丈夫な身体に育つには!!
~小児・学童期矯正のすすめ~
・口がいつも開いている
・鼻がつまりやすい
・よく噛まずに食べる
これは、不正咬合の子供たちによく見られる
『体の赤信号』です。
Step1 知る 不正咬合ってなに?
歯を支えている骨や上下のあごのアンバランスなどが原因で起きている悪い歯並びのこと
歯並びが悪いこと(不正咬合)と顎顔面矯正
不正咬合があると、歯並びだけでなく、顎が前後や横にずれて顔のバランスが悪くなるとともに、
食べ物が噛めない、飲み込めない、しゃべりにくい(口腔機能の不良)、鼻で呼吸ができない
(呼吸機能の不良)、姿勢が悪いなどの機能異常も見られます。矯正治療は、装置により顎の発育に
問題があるところを正常に戻すとともに機能訓練を行い、歯並びや顔のバランスを良くし、
呼吸、姿勢などの機能も改善します。
Step2 相談 どうすれば治るの?
不正咬合の専門的治療方法『顎顔面矯正治療法』で治ります。
健全な骨の成長を促し、「体の赤信号」を改善します。
その結果として「不正咬合」が治り、健康で美しい歯並びへと導いて行きます。
Step3 治す どのように治療していくの?
問題のある部分を装置によって正常に戻す治療と、
顎が正しく機能するためのトレーニングを行います。
① カウンセリング
気になることや治療希望をきちんとお聞きします。
② 矯正検査
顔と口の写真撮影、頭蓋骨や顎の骨まで写るレントゲン撮影、歯の型取り等を行います。
③ 治療計画の説明
最適な治療内容を写真や模型を使ってわかりやすく詳細にご説明します。
④ 矯正装置の装着と治療開始
1~3か月に約一度の通院(装置の調整と治療経過の確認)を始めていただきます。
⑤ 矯正治療後のメンテナンス
後戻りを防ぐために、歯を支える骨や周囲の組織が安定するまで経過を観察します。
Q&A
Q1.何歳くらいから始めるといいですか?
発育に問題があるところを正常に戻し、機能を改善する治療ですので、
早い年齢から治療を開始するのが効果的です。
不正咬合の種類や程度によって違いはありますが、5~7歳ぐらいに開始するのが理想です。
Q2.期間はどれくらい必要ですか?いつごろ終わりますか?
早く治療を開始できれば、1~2年でバランスの取れた歯並びと口もと、顔になり、
口や呼吸の機能も改善されます。
永久歯の生えそろう時期は、小学高学年から中学低学年です。
そのころまでは、発育が正常に進んでいるか定期的に観察し、
問題が見つかれば装置を再装着して、治療を行う場合もあります。
Q3.来院間隔はどれくらいですか? 費用はどれくらいかかりますか?
最初の装置を装着してからは、1か月に1回程度です。矯正治療は、自費治療となります。
顎を育てる治療はおおよそ小学校卒業まで一括で約32万円+消費税です。もちろん分割払いも承ります。毎月の観察費はかかりません。
Q4.装置による痛みはありますか?
痛みは個人差が大きい症状です。治療中の痛みは、むし歯のようなズキズキする痛みではありません。
装置を装着した直後は圧迫感や痛みを感じる場合もあるますが、これも数日でなくなります。
Q5.装置は自分で取り外せますか?
使用する装置は、取り外しができないもの(固定式)とできるもの(可撤式)があります。
どの装置を使うか検査により決定します。発育は24時間、365日、休みなく続いていますので、
治療の効果を考えれば固定式の装着が望ましいことになります。
このような理由から、治療に用いる装置のほとんどは固定式です。
Q6.装置をつけていて、食事や会話など日常生活に支障はありませんか?
固定式の装置を装着した直後は、食事や会話を不自由に感じることもありますが、
数日で慣れ、日常生活に支障はありません。
Q7.後戻りはありますか?
発育期の矯正治療は、あごや歯並びの形をととのえ、
それに食事や会話、呼吸などの機能を調和させる治療です。
両者がしっかりと調和していれば後戻りすることはありません。
ご興味のある方は相談の時間(無料)を設けますので、ご連絡下さい!!